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平原綾香、新曲はドヴォルザークの「新世界」
6枚目のオリジナルアルバム『Path of Independence』を引っさげ、全国ツアーを行っている平原綾香が、5月27日(水)に19枚目のシングル「新世界」をリリースする。
「新世界」は、アントニオ・ドヴォルザーク作曲の交響曲第9番ホ短調作品95番「新世界より」第2楽章がメロディモチーフになっており、詞は前作の「カンパニュラの恋」に続く平原綾香自身の作詞となっている。
編曲を手がけたのはデビュー曲「Jupiter」の編曲者でもある坂本昌之氏。まさに、黄金タッグである。
2009年の平原綾香は、かねてから構想していたクラシック曲のメロディをモチーフにした作品を手掛けていく。新曲「新世界」をはじめ、収録曲全てがクラッシク曲のアルバムを年内にリリース予定している。
このアルバムの制作に向け、オフィシャルHPにて「平原綾香に唄って欲しいクラシック作品」を募集する。さらに、応募者の中から抽選で10名様を「平原綾香と一緒に宇宙で1番最初に聴くニューアルバム試聴会」にご招待するという企画を実施。応募期間は4月23日(木)〜6月30日(火)となっているのでお見逃しなく。
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リッスンジャパンより
「Jupiter」につづいて、またクラシックシリーズを再開するのですね!
非常に楽しみです。
「Jupiter」のときもかなり衝撃だったんですよね〜。
まさかクラシックに歌詞をつけて歌うなんて思いもしなかった。
今回は「新世界」ということで、
まだ聴いていないけれど早くきいてみたいです。
それに、全曲クラシックのアルバムをリリース予定とのこと。
こちらも面白そうです。
こうしてクラシックに焦点があたると、普段クラシックを聴かない人も
身近に感じられるので良いですね。